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バックモニターの選び方

車にバックモニターを取付けようとする場合、どれを選べばよいのでしょうか。
まず考えたいのはバックモニターの価格です。安いもので1万円~3万円、純正だと8~12万円と価格は様々です。基本的には高いほうが性能が優れていますし耐久性も高いでしょう。しかし純正品でなくても良質なものもありますので、大きさ、耐久性、デザイン、性能、白黒やカラー映像か、CCDカメラかCMOSか、映し出せる角度、夜でも使える赤外線機能、カーナビとの相性などを考慮して見てください。おすすめは、小型で防水機能と耐熱機能、赤外線機能がついているバックモニターカメラです。バックモニターは、車の外に取り付けるため年中風雨に晒されることになりますので、雨や雪、冬の寒さや夏の温度で壊れにくいものを選びましょう。また、車は昼間だけ使うものではありません。むしろ夜をメインに使う方もいらっしゃいますので赤外線機能は必須と言えます。
また、バックモニターカメラには、CCDカメラとCMOSカメラの2種類があり、CCDカメラの方が高価ですが高画質で、CMOSカメラ方が低画質ですが安価で購入できます。

バックモニターの取り付け方法

バックモニターを購入したら、取付けは自分でやるか、業者にやってもらうかどちらかになります。バックモニターを自分で取り付ける場合、配線など、ドリルで穴を開ける作業やモニターの角度、カーナビに映す映像の調整などもあり、少々複雑な作業が必要になりますので、初心者や女性が自分ひとりで取り付けるのは難しいかもしれません。

もしご自分でバックモニターを取り付けたい場合は、車に詳しい友人、知人、家族などに手伝ってもらったり、インターネットで取り付け方を紹介しているホームページを見るなどすれば取り付けることは可能ですが、車の車種やカーナビの種類によってやり方が違ってきますし、聞いたり調べたりする労力や時間を考えた場合、業者に依頼するのが一番手っ取り早い方法でしょう。

と言うことで、バックモニターの取付けは、やはり業者に依頼するのが最も簡単で確実でしょう。取り付け工事を業者に依頼すると数万円の費用がかかりますが、自分で取り付ける際の苦労や時間がカットされるメリットがあるのでオススメです。

バックモニターが人気急上昇

車にバックモニターを取り付けている方が増えています。女性ドライバーや車庫入れが苦手な方にとって、バックモニターはとても便利です。最近のバックモニターはトヨタ、日産、スバル、マツダ、ホンダなどの純正だと7~8万円しますが安いものだと1~3万円と、かなり安く購入できます。

バックモニターを使うにはカーナビが必要です。車の後方に取り付けたバックモニターカメラの映像は、カーナビに映し出されます。カーナビを付けていない方はバックモニターとセットで購入することになります。

しかし、すでにカーナビを付けている場合、少し厄介なことになります。カーナビの性能によってはカメラ入力機能がなかったり、バックモニターカメラの映像が不鮮明だったり、そもそも接続ができない場合もあります。

バックモニターを購入しようと考える場合、すでに付いているカーナビを買い換える必要性が出てきます。そのため、バックモニターを購入する際には、本当に必要なのかを考えるのは当然として、カーナビとバックモニターとの相性も考慮する必要があります。